2016年11月23日 水曜日・祭日 快晴のち曇り
つま恋カートコース(734m)
今回が、レーシング・カートでの初走行です。
残念ですが、年内で閉鎖となります。
コースは見た目の印象とは違い、意外な事に高速サーキットです。
(一周の平均速度は時速70km以上)
日帰り限界距離の往復480kmでした。
※写真が多くて縦長のページです。 あしからず
やっと、ここから本編
まだまだ続くよ
第1コーナー
1コーナーの路面(舗装)が悪くて全日本の開催が無くなったらしい。
このポイントで、第1コーナーのRから第2コーナーのRへと変化します。
第2コーナー
2コーナーのアウト側・縁石上を走行するが、縁石への進入ポイントをミスした場合は、
カマボコ縁石なので、ブブブブブ~と大きな音がします。
第3コーナー (左・ヘアピン)
他の何処のサーキットにも無い変な形のヘアピン。
ヘアピン手前のアウト側・カマボコ縁石が、進入ラインの自由度を奪ってしまう。
コースレコードの走行ラインは、オーバーシュート気味に進入してヘアピンを大きく回る。
【ヘアピンなのに何故か、イン側の縁石にクリップを取らない】
次の4コーナーまでのストレート
直線を斜めに走る。
第4コーナー (右・高速コーナー)
ここが下り坂の底なので、ここでスピードが一気に伸びる。
コースレコードの走行ラインは、出口で大きく膨らませて直後のストレート速度を最大にする。
ホームストレート
今回のレーシング・カートは、
浜松のフォーメーション・ラップ (FLR Formation Lap Racing)さんでお借りした
「ザナルディ 【 ZANARDi KZ1(32/32)】」です。
『KT100SEC』
セッティングして頂けた事は、
リア・スプロケットの変更(普通やってくれません)と、
リア・トレッドの変更でした。
レース出場可能タイムまでは、0.5秒ほど足らないタイムで走行終了。
レンタルの料金は、セッティング・サポート付きの場合の平均的な価格です。
個人的には、サービスの内容を考えると安いと感じました。
写真を見るまで気付かなかったが、フロント・トレッドが広い。
フロント・スタビライザーを外してます。
ビックリするほど柔らかいシート。
硬いフレームには柔らかいシートと云うのが、セオリーだそうです。
乗用車にでも使用出来そうなブレーキディスク。(写真では伝わり難いが...)
CRG系のブレーキは、フローティングにガタが出やすいらしい。
タイヤは、BRIDGESTONE 「SL07」です。
空気圧は温まった状態で、「1.1」でした。
ギア比は、聞くのを忘れました。
コーナーの立ち上がりでは無く、直線のトップスピードを優先させたギア比にして貰いました。
最高速度優先のギア比の場合、コーナーの走り方を変える必要が有るが、1秒近く速くなる。
フォーメーション・ラップのボスの手(緑)
ベストタイムは、36.441秒でした。
レース出場可能タイムまでは、0.5秒ほど足らないタイムです。
浜松のフォーメーション・ラップ ( FLR Formation Lap Racing )
2017年の春に完成予定の観覧車(富士川SA 観覧車)































































0 件のコメント:
コメントを投稿
コメント よろぴく